スクジャンについて

 

 今週でついにスクールオブジャンプが終了しました。
私は7単位でフィニッシュを迎えたわけですが、こんなにネタが載ったのは初めてのことで嬉しかったです。

 

さて私とジャンプの投稿コーナーの馴れ初めを話しますと、2011年あたりから少し投稿をしていました。読者投稿コーナーの存在は以前から知ってはいましたが、時々読む程度でした。なぜ投稿し始めたかと言うとその頃にちょうどお笑い芸人の笑い飯がラジオをしていたことが大きいです。元々お笑いが好きでその当時は笑い飯が特に好きだったのでそのコンビがラジオをやると知り初めてラジオを聴くようになりました。そのラジオでは大喜利コーナーもあったのでそれに読まれたいがために何通もメールを送ったところ見事採用されました。自分のネタが電波に乗り芸人さんのリアクションが生で聞けるなんてこれ以上ない幸せで快感を覚えました。その快感を忘れられずその後も送り続け次第にコンスタントに読まれるようになりました。そしてその流れでジャン魂Gにも投稿するようになりました。

 

実はスクジャンの存在は最初知りませんでした。Twitterでジャンプがツイキャスをやっていると知りそこでようやくスクジャンを認識しました。初回こそ見逃しましたが、2回目から見始めましたが投稿して採用されれば自分のネタが直接選考者や他の投稿者にコメントしてもらえる。ツイキャスによってこれまでにはなかった縦と横の繋がりが生まれる新しい試みはとても素晴らしいことだと思いました。またジャンプの編集者の方が登場してマンガの裏話を聞けるのも楽しくてツイキャスは夢中で見ましたね。
スクジャンにハマりにハマって今まで興味がなかったジャンプビクトリーカーニバルやジャンプフェスタにおげんき校長としょう先生目当てに行くといったバカみたいなこともしました。
ジャンバルでは2人に最初に会った投稿生として配信でも触れてもらい嬉しかったです。
その時貰ったサインはこれです。f:id:gainz:20170925200133j:plain


ジャンフェスでは脂小路蝉麿先生のお面を付けて2人に会い、スクジャン女子発表の会場でも触れていただきこれまた嬉しかったです。
その時貰ったサインはこれです。

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思い出せばスクジャンがあってこれまで以上にジャンプが楽しめました。
1つ心残りなのが超投稿生になれなかったことですね。残り3単位とゴールが見えそうなところで今年の4月あたりから新人投稿生を中心とした採用基準になってぱったり載らなくなりました。そもそもこういうものは載らないのが普通。載ってラッキーな感覚じゃないと継続して投稿することは出来ないです。
しかし、自信のあるネタであっても載らない日々が続くと次第にモチベーションは下がり、そのタイミングでスクジャン終了。発表された時は寂しいや悲しいといった感情はなく、無関心に近かったと思います。
 
超投稿生になれば脂小路先生による似顔絵、ペンネームの由来、好きなもの、超投稿生番号、インタビュー(作文)、好きな自分のネタベスト3、校長が選ぶベスト3が掲載されますが、これをここで勝手にやってしまいます!!(超投稿生になったというていで書いてます。)
 

・似顔絵はアイコンである空也上人を描いてもらいたかったですね。


ペンネームの由来
ケインズ経済学で有名なイギリスの経済学者ジョン・メイナード・ケインズが同性愛者と学校の現代社会の先生から聞きゲイのケインズつまりゲインズ。※私自身は同性愛者でありません。
 
・好きなもの
映画鑑賞、ジャグリング、お笑い番組、ラジオ、野球鑑賞
 
・超投稿生番号
28
江夏の背番号かつ完全数だから。
博士の愛した数学が好きなもんで。
 
・インタビュー
皆さん初めまして本物のゲインズです。偽物はいないんですけれども。ツイキャスでのコメントが励みになりもっと面白いものを載せてやろうと思い頑張れました!映画が好きで今年はベイビードライバー がめちゃくちゃ面白いからオススメです。ちなみに4回観ました。磯兵衛の13巻にあの怪獣映画を模したコメントも載ってます。探して見てね!これから超稿生になるのは今ジャンプを読んでいるあなたたちです!
 

・好きなネタ
 
・2016年50号<だいな史にっぽん>

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ネタが思いついた瞬間から掲載される未来が見えました。

 

・2016年42号<ぶったぎりジェイソン>

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こち亀最終回で重版もされたジャンプで大ネタで選ばれて嬉しかったです。

 

・2016年46号<誤字成語>

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ド下ネタありがとうございます。
 

校長ベスト3はできないのでツイキャスベスト3を勝手ながら選びます。

 

 

・2016年10月31日

ゆらぎ荘をはじめとしたニューオーダーキャンペーンの担当編集者が登場した回。

実はゆらぎ荘の質問は大半私が送ったもので、ゆらぎ荘はコミックにおまけページが全くと言って皆無なのでここで聞けた質問すごい貴重でした。

 

・2016年7月25日

銀魂の真鍋編集が登場した回。

とにかく真鍋さんイジりが面白い。ジャンプ編集部のツイッターもイジリはじめる。惜しむらくは音ズレがひどい。

 

・2016年12月17日

 

ジャンフェス回。終盤のマンガの話からいつのまにかムラコシレッドフィールドの話に。

ジャンフェス1日目はどれも面白いです。

 

そのうちボツネタ供養もしたいと思います。

 

それではまたいつか!


 
 
 
 

スクジャン没ネタ

新年度に入ってから全く掲載されなくなってしまった。今7単位で残りのバ科目が理科と数学。数学に至っては未だ採用ゼロ。これまで「ハイテンション九九」と「0の幸式」に腐るほど送っているのにゼロは辛い…そんな中「ハイテンション九九」が終了し代わりに誕生した新コーナー「破損ドリル」。既存のイラスト(文章)に書き加える系。「いじんのいちげき」でもそうでしたけど1ページだけじゃなく2ページ使うので載りやすい!また新コーナーの一発目は様子見の人が多いらしいのでさらに載りやすい傾向があると言う。これでついに数学でネタが載る!

と昨日までそう思っていた自分がいました…

 

 

 

全ボツ

 

まず初めに掲載された投稿生のみなさんおめでとうございます。

フォロワーの人が掲載されていたので喜ばしい限りです。

 

 

それでは没ネタ供養と行きますか…

でもそんなに送ってなかったし、別に悔しくないもんネ!

 

 

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モンエンネタ古いか

 

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まだ多少新しい福士選手ネタ

 

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「美女と野獣」

以前昔ながらのディズニー映画もといミュージカル映画というものにある種の抵抗感を抱いてた。だって話の途中で歌ったり踊ったりするっておかしくない?それも敵も一緒にノリノリで参加してくるっておい!

この嫌悪感からディズニー映画はほとんど観たことがなかった。(ピーターパン1&2はなぜか観たことある。)キャラもキングダムハーツ知識ぐらい。その中で唯一観れたのが「魔法にかけられて」。アニメと実写をミックスした作品で、アンチミュージカルっぽい作品だったので自分の気持ちと合致していた。しかし、「ラ・ラ・ランド」を観てミュージカル映画も悪くないじゃん!!と思い、「夜は短し歩けよ乙女」ではミュージカルシーンが一番好きなシーン。こういった面を踏まえミュージカルの面白さを知り「美女と野獣」も観たいと思った。そこでまずアニメ版はどんな内容か、演出かを知った状態で観たかったのでレンタルして観むことにした。それをどうアレンジするのかの違いを楽しむためでもある。

 

 そして実際に観たところ
 
 
まず言いたい。音楽めっちゃええやん!!
何かに興奮や感動したら鼻の奥がむずむずしてくる感覚分かりますか?こんな症状が挿入歌が流れるたびにでてしまい、いっそ泣いてすっきりしたいと思った。ピークがEDの新曲「How Does A Moment Last Forever」これは映像と共に一番好きかもしれん。
上記の曲に加え3曲新曲があり、ベルが村へ戻ったあとの「Evermore」はより鮮明にベルに対する王子の気持ちが表されており寂しさを感じる印象。アニメ版との違いで一番良かったのが「Be our guest」アニメ版でもあの歌もとい演出も好きだったけど、実写版は10倍ぐらい華やかにベルをもてなしていた。城の住民も新たにマエストロのハープシコードが加わりますます音楽が自然に流れるのが良い。
あとアニメ版では語られなかった魔女の存在、ベルの母親、王子の子供の頃、ル・フウの気持ちなど欲しかった内容を盛り込んでくれてありがとうございます。
キャラの描写も結構深堀されててガストンがとにかく嫌な奴に描写されていた。アニメ版では傲慢だが少し抜けている感じもあったが、とにかく悪。モーリスを狼の餌にしようしたり、取引もせず容赦なく病院送りにさそうとするなど嫌なところが目立った。王子戦で不意打ちで2発も撃ちやがったぞコンチクショ!!!最期のボッシュートはバラの花びらが落ちるたびに城が崩れるシーンがあるのでご都合感は薄れたかな。
追加キャラで出てきたアガットは、最初独身女の成れの果てという見せしめだけのキャラかなと思ったらモーリスを助けたり、本当は冒頭の魔女だったりと1→10→1億と好感度が上がっていったキャラ。
でも一番好きなキャラはル・フウ。酒場のシーンではガストンをヨイショするため客にお金をあげて褒めさせたりとか腰巾着感を醸し出していたが、モーリスを狼の餌にしようしたときにやっぱり止めようと思い留まらせようとしたり。モーリスの嘘疑惑を問い詰められたときに複雑な表情を浮かべたり。決定打になったのが城でやられたときにガストンが助けずに見捨てたシーン。あれで吹っ切れてポット夫人と共闘するのが良かった。ディズニー映画のキャラはどこか人とズレた感性を持っていてあまり感情移入できないこともある(知らんけど)。けどこのル・フウは人間味あふれるキャラなのが良かった。
あと印象的だったのが王子復活までの城の住民が次々と調度品に変わっていく所。観てて絶望感がすさまじい…ポット夫人チップを最後会えずに意識がなくなっていくとか悲しすぎるよ…
 
今回はドルビーアトモス版で観たが今まで「ファンタスティック・ビースト」、「ラ・ラ・ランド」とアトモス版で観た中で一番実感できたかもしれない。本当に音が降りてきた。でも一番いいのがIMAX版だと思う。109エキスポの次世代IMAX版。「ドクター・ストレンジ」で初体験したとき映像、音響共々通常の劇場より2ランクぐらい上に感じた。これはエキスポIMAX信者もいることがうなづける。しかし交通費が…
 
結局何が言いたいかと言うと、実写版「美女と野獣」音楽、ストーリーと非常に満足度の高い映画でした。